占い師の疑問

そもそもですが、占い師っていったい何なんでしょうか。

占い師の線引きってかなり微妙ですよね。

特に国家資格のようなものがあるわけでもないので、「今日から占い師です」と自らが名乗れば成立してしまうのがこの占い師なのです。

そのため占い師は当たらなくても占い師なのです。

占い師の中でも占いという認識には大きな隔たりがあります。

占いは統計学を基礎に作られたものという人もいれば、統計学、科学的な根拠からは説明できないものという人もいて、どの考えが正解ということは一概にいえないのです。

占い師になることは誰でも簡単になれます。しかし本物の占い師になれるのはごく一部です。

霊感を用いて占いをする占い師は、やはり的中率が高いのは明白です。

高い鑑定能力、的中率があることが本物の占い師といことになるはずです。

特殊能力がないような占い師はカウンセリング能力がよほど高くない限り、お客さんは来店してくれません。

しかも近年では占い師の数もどんどんと多くなり、競争が激しさを増しています。

そんな中、占い師として生き残るためには、並々ならぬ努力をすることが必要になってくるのです。